2018-11-03 font

最適なフォント設定を目指して試行錯誤

Webフォントを試す

契約しているレンタルサーバー「xserver」が、無料でWEBフォントの使用を提供しているので適用してみた。 フォントは幾通りかの選択肢があるのだけれど、とりあえずは見やすい丸ゴチック系にしてみた。

新丸ゴ R :Shin Maru Go Regular

フォントサイズは、少し大きめな感じなのでかえって好都合だと思います。 WEBフォントを採用することで、どんな端末から閲覧しても同じフォントで表示されることが特徴ですが、何よりも美しいです。

Webフォントの弱点は読み込みに時間がかかること、特に日本語フォントではページを開くたびにワンテンポ待たされる。 これでは実用にならないと早々に諦めました。フォントの容量をダイエットする裏技はあるらしいので次の課題にします。

CSSでの設定

Fontの設定に関してはさまざまな考え方があるようですね。Webで探ってみると、

というコンセプトを提唱する方が多く、その点から最近WindowsにもMacにも採用されている「遊ゴチック・遊明朝」を薦めるTipsが多かった。

ところが同じものを使っているハズなのにWindowsとMacで表示が若干違います。厳密には全く同じではなく、Macの場合は『游ゴシックのミディアム』ですが、Windowsの場合は『游ゴシックの細字』がデフォルトとのことで、Macはハッキリ見えるけど、Windowsは細字なのでかすれて見える…という事です。

私のホームページ『ゴスペル俳句』の場合は、文章系のページが多いので、

ことにしました。

Macではヒラギノフォントに優るものはなく、Windowsではやっぱりメイリオです。そこで現状の設定は以下に落ち着きました。

font-family: ‘Lucida Grande’, “Hiragino Kaku Gothic ProN”, Meiryo, sans-serif;

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